旧東ドイツの町 ライプツィヒはエコ最先端

ドイツワールドカップでライプチヒに


ライプチヒは、旧東ドイツでワールドカップの会場となった唯一の都市


ライプチヒは、観光ガイドブックにあまり情報がない


今回FIFAワールドカップドイツ大会で、フランクフルトとミュンヘンともう一都市「ライプチヒ」という町を訪れました。この町は今回のワールドカップで唯一の旧東ドイツの町。訪れるまで「ワールドカップでもなきゃワザワザ来る都市でもないので、あまり情報のない都市でどんな町か楽しみ」って言ってました。


ライプチヒに到着して驚き キレイな都市


ライプチヒ空港から、ライプチヒ中央駅。中央駅からホテルまでの道のり。すべてにおいてゴミひとつ見当たりません。床もピッカピカ。やはりワールドカップが開催されるからなんでしょうか?


ドイツは地方分権でエコも都市によって違う


ライプチヒは、地方の法律でおそらくエコに関することが多いんだと感じました。スーパーマーケットに「ある機械」が設置されており、それに人の行列ができているのです。「ある機械」とは、「ペットボトルやビン回収機」です。これにリサイクルマークつきのビンやペットボトル、缶を置くと「すーーーー」っと吸い込まれていき。コインが出ます。そのコインをレジに持っていくと。。なんとキャッシュバックです。前回の「ワールドカップドイツ大会エコ事情」でも書きましたが、町自体がスタジアムのようにデポジットを取られているということです。おそらく結構な割合の金額で並んでゴミを捨てにくるくらいの価値があるんでしょう。これなら町の道にゴミが落ちていない訳ですね。


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